乳首が黒い…ハイドロキノンでピンク色?男遊び?の真相

乳首はピンク色を目指すのではない!

乳首が黒いのをピンク色にしたい!

美白コスメを塗ったけどダメだった…

思い切ってハイドロキノンも塗ってみたけどピンク色にならない…

これ、ほとんどの人がそうだと思います。

なぜなら、乳首がピンク色ってまあないんですよ。だから美白したところでピンク色の乳首なんてありえません

生まれつき黒い人がいます。これはもう個性です。

ただ、どす黒くなってピンク色のかけらもないのはアウト。これは後天的に決まる要素があります。男性の前で見せるのが気になるなら、ココをケアするべき!

男遊びがひどいから乳首が黒いのは迷信

女性が自分の乳首の色を気にするのは、男性に見られると「遊んでいる」と思われそうだから、というのがNo.1でしょう。

これは主に女性がそう思っているだけです。男性は女性の乳首が黒いからといって遊んでいるという認識にはあまりなりません。

まあ、そう思っている男性がいるのは確かですが、女性が思っているほどイコールではないんです。

なぜかというと、男性はAVなどのエッチな動画を女性よりよく見ています(意外と全くみない男性もいますが)。

じゃあAV女優(最近はセクシー女優と言う?)の乳首が黒いかというと…

まあ千差万別です。

もっと深く言うと、デビュー当時から引退まで数年間。作品出まくりの女優さんの乳首が当初より黒くなったか?というとそういうケースは指摘されていませんね。

また、さらに回数が多い風俗嬢も、この仕事をしていたから乳首が黒くなったということもあまり言われません。

なので、乳首が黒い=男遊びが激しい、とは言えない、というのが今のところの事情です。

そもそも、男性との夜の行為で、男性がそんなに女性の乳首をずっと刺激しているわけじゃないですよね。

男性が黒い乳首に感じる本当の気持ち

では、実際に自分の黒い乳首を男性に、例えば彼氏に見られた場合、その彼氏はどんな勘定を抱くのか?

これは二手に分かれます。

「わぁ…黒いな」

と思う男性もいます。でも何にも思わない男性もいます。

黒いな、と感じた男性は、あなたの乳首の色が気になって仕方がなくなる、マイナスポイントに思われてしまうのかどうか?

これも二手に分かれます。

気にする人と気にしない人です。

気にする人は気にします。これはもう好みの問題です。女性でも、男性のこういうのがダメ!生理的に無理!というのがあるでしょう。それと同じです。だから個人の考え方次第。

だいたいは気にしない、気になっても引きづらない男性がほとんどだと思いますよ。

乳首の色を気にして消極的になるより、他の部分を磨いたほうが魅力的になれます。他もダメ、あれもダメ、乳首も黒い…となるとさすがに魅力ダウンの一端を担ってしまうかもしれません。

乳首をピンク色に近づけるには?

まず乳首がピンク色っていうのが不可能。ピンク色だといわば口の中の粘膜みたいな色です。

こういう色の部分は弱い組織であり、もし乳首がこんな色だと出血しまくりで痛くて仕方がありません。

実際のところ、目指すべき乳首の色は、浅い黒みがかった肌色です。その中にピンク色も混じっているような感じ。これが日本人の綺麗な乳首の色です。

ではドス黒い乳首の人はなんなんだ?

というと、生まれつきそんな色の人もいます。これも個性の一つです。

こんな人は、元からその色なので何してもピンク色に近づくことはありません。色素を脱色するような劇的な何かがない限り不可能。

ただ、後天的に乳首の黒色が濃くなり、見た目が悪くなってしまった人がいます。昔はこんなに黒くなかったのに、いつの間にか黒くなってしまったと。

乳首が黒くなってしまう最大の理由は乾燥

よく出産したら乳首が黒くなってしまったという話がありますよね。赤ちゃんにおっぱいをチューチュー吸われて刺激が重なり、それで色素沈着して黒くなってしまうと。

確かに刺激が重なるとメラニン生成量が増えます。なので肌は黒くなりますが、赤ちゃんに吸われるくらいで黒くなることは普通考えられません。

一つは、産後シミとの関係。

女性は普段、生理でホルモンバランスが大きく上下します。これは子供を授かるための準備を常にしているためですが、妊娠中と産後で急激なホルモンバランスの変動が起きます。この影響でメラニンを吐き出しにくく、またメラニンを余計に作りやすい体質になると言われています。そのため産後シミというのが発生すると。

特に産後は美肌ホルモンとされるエストロゲンの分泌量が減ります。そのため肌が乾燥しやすく、肌荒れを起こしやすくなります。

この状態はシミを沈着させやすい肌質です。

メラニンが作られすぎても、ターンオーバーで吐き出せばいいんです。子供がいくら日焼けしてもシミ一つなく元の肌色に戻るのは、ターンオーバーで角質と一緒にメラニンを吐き出す力が強いからです。

つまり、出産経験の有無にかかわらず、乳首が乾燥しているという人は黒くなりやすいというわけ。

よく乳首が荒れる、出血する、かゆくなる、ブラでこすれている、という女性は、乳首が後天的に黒くなりやすいと言えます。

乳首が皮むけするほどの乾燥はかなり黒くなる

乳首が黒いという女性に、過去どのような乳首トラブルがあったか確かめると、かなりの割合で乳首の皮膚にダメージを追っていることが分かりました。

特に目立ったのが乾燥による皮むけ。

皮むけが起きるということは、皮膚のターンオーバーが乱れている証拠。究極がアトピー肌で、そこまでいくとバリア機能が崩壊し、勝手に皮膚がボロボロになります。

乳首の保湿なんてわざわざする人はいませんし、通常はしなくて大丈夫です。ただ、何かしらの理由で乾燥するとバリア機能が落ちて刺激に対して敏感になります。その結果メラニンが多く作られ、かつ作りすぎたメラニンが追い出されにくくなります。その結果、乳首が黒ずんでしまいます。

男遊びで乳首が乾燥するなら1日何時間、毎日もじゃないと…

乳首の乾燥がひどくなる人のなかに、出産後の女性が当てはまります。これは赤ちゃんに母乳を与えるさいに、ミルクや赤ちゃんの唾液がつき、それが肌に残ることで乾燥するからです。

潔癖症の人の手は皮むけするほどガサガサのことが目立ちます。これは、水や洗剤で洗いすぎるため、角層のセラミド、細胞間脂質が流れ出して水分を維持できなくなるからです。

つまり、皮膚を水分に度々浸し、こすったりすることで乾燥するということです。

産後ママが母乳で子育てする場合、潔癖症の手洗いほどではないものの、頻繁に水分と刺激にさらされることになります。

さらに、産後はシミができやすい時期です。そのため、出産経験の後に、いつの間にか乳首が黒くなっていたということが起きえます。

この状況が同じように男遊びでも起きうるか…というと、それはもう、相当な時間と回数を繰り返さない限りありえないでしょう。現実的に不可能です。それに男遊びが盛んな女性だからって、そんなに乳首ばかり触られているわけじゃないでしょう…

ありえるとしたら、「産後のシミができやすい状態+母乳で頻繁にお乳をあげる」という状況です。

また、最初の子のときは気にならなかったのに、二人目の子供の乳離れのときに黒ずみが悪化した人もよく聞きます。なので、産後のシミができやすい状態、母乳による刺激というのがかなり黒ずみ原因になるようです。

出産経験なし+男遊びなしでも乳首は黒くなる

ただ、出産経験も男遊びもなしであっても、人によっては乳首が黒くなる可能性はあります。

先ほど乾燥がダメだと書きましたが、顔でも乾燥肌の人と平気な人に分かれます。ケアは同じなのに肌水分量が違うという人はいます。

これも個性というか肌質の一つ。そのため、元から乾燥気味の乳首だった場合、何かしらの刺激でメラニンが多く作られ、排出されずに乳首が黒くなってしまう可能性はあります。

意外かもしれませんが、ブラの中が蒸れやすい人は乳首が乾燥しやすくなります。

湿気が多いから乾燥しないと思いきや、そのように湿った状態でブラに接触し続けると皮膚はもろくなります。スチームタオルで顔を蒸してからのほうが古い角質が取れやすいのと同じです。繰り返せば乳首の皮膚が乾燥して刺激に弱くなります。

乳首の皮膚はいわば超敏感肌みたいなもの。非常に薄くて元から刺激に弱いため、このような原因でも黒くなります。

同じくショーツのゴム部分などが締め付けで色素沈着します。乳首もそれと似たような条件になりうるため、出産経験も男遊びも関係なく、乳首が黒くなってしまう可能性は十分にあります。

ブラサイズが合っていないと黒くなりやすい

特に女性はブラを着用するため、常時乳首が刺激を与えられがち。

特に胸の大きさが左右で違うような人、カップのカーブが合っておらず、ブラ上下に隙間があるような人は乳首擦れが起きやすくなります。

また最近人気のパッド付きのタンクトップやキャミソールは胸とのフィット感が乏しく、どうしても上下に動いて摩擦が起きやすくなります。

ブラサイズは胸の形の維持だったり、肩こり予防だったり重要ですが、案外といい加減、独自のサイズ感覚で選んでいる女性が多いです。

そのため、知らない間に乳首が擦れてしまい、それがメラニンを多く生み出す原因になっていることがあります。

しかし、フィットしすぎていても刺激になります。実はブラサイズというのはかなり奥が深いんです。

乳首の黒ずみを綺麗にする定番の方法は?

なかなか行きづらいですが、美容クリニックに行けば診てもらえます。

もし後天的に黒ずんでいるならレーザーか美白の塗り薬で、ピンク色の要素を持った通常の色に戻すことも可能です。

レーザー治療といっても乳首なので強力なものは使いません。ただ、その分何回か通う必要があります。

最近では短期間で、1回や2回で美白を完了させるニップルケアピコレーザーというのもあります。こちらはかさぶたができる、顔でもお馴染みのレーザー。多少見た目が一時的に悪くなりますが、顔と違って他人に見られることがないためこちらを選択したほうが早いですし困りません。実際にこちらが選ばれることが多いようです。

塗り薬ではトレチノイン酸かハイドロキノンです。この2つが鉄板。

顔のシミ治療にも使われますが、紫外線に当たってはいけないなど日常生活で使いづらい一面があります。

しかし、乳首なら常に衣服の下に隠れるため、朝と夜などの1日2回の塗布が可能。そのため顔のシミ治療より早く、安定して結果が出やすくなります。

実感できるまでにはだいたい2ヶ月以上はかかります。ターンオーバーにより皮膚が入れ替わるのにそれくらいはかかるからです。

急いで…ということでないのなら、こちらの塗り薬の方法がお手軽でしょう。

これ以上乳首を黒くしないために重要なこと

乳首が黒くなる原因、主に乾燥、刺激を避けること。これが重要です。

乳首のように薄い薄い皮膚の場合、一度トラブルと元に戻るのが困難になります。

ブラのサイズは合っているか?蒸れていないか?生地の材質が刺激になっていないか?

という物理的な刺激原因はもちろん、ターンオーバーに関わる生活習慣の見直しも重要です。

一番良くないのが寝不足。

地味ですがかなり影響します。寝不足は肌のターンオーバーを鈍らせて乾燥を招きます。当然シミを追い出す力も弱くなり、刺激にも弱くなってシミができやすくなります。

また寝不足はホルモンバランスの乱れにも繋がります。慢性的な寝不足になると生理不順など体調不良に繋がることを考えると、ベースに睡眠があって重要なことに気づくはず。

これだけで乳首が黒くなるってことはないでしょうが、複合的に絡んだときに乳首に嫌な色を残すのは間違いないでしょう。

顔の美白化粧品は乳首に使える?

顔と乳首の皮膚の差は、よりデリケートであるかどうかです。

顔もかなりデリケートな部類ですが、乳首は擦れを少し繰り返すだけで出血したり痛みを覚えることがありますよね。

だから顔に使って刺激を感じるような美白化粧品は当然アウトです。ですから基本的に顔用の美白化粧品は乳首にも使えるはずです。あまり事例がないため個人で勝手に使っている人が多いですが。

ただ、顔の薄いシミでさえ美白化粧品はあんまり効きません。イメージほどの美白効果には程遠く、なんとなくマシかな?という程度です。

トレチノインとハイドロキノンのタッグがすごい!

美容皮膚科で処方されるトレチノイン酸とハイドロキノンはちょっと特殊。一般的な化粧品に含まれるビタミンCやプラセンタなどの美白成分とはダンチなんです。ハイドロキノンは市販化粧品に配合するには濃度制限があります。これを超えた濃度で使うから効果が高いのです。

トレチノインに至っては市販化粧品には配合されていません。

トレチノインはビタミンA誘導体なので、市販化粧品にも含まれているレチノールの仲間です。正確にはレチノールはトレチノインの二歩手前の形態で、肌の中でトレチノインに変化することで作用します。

なぜレチノールは化粧品にも配合されているかというと、トレチノインより遥かに作用が鈍いからです。そのためリスクも低いのです。

美容皮膚科の美白では、このトレチノインとハイドロキノンの組み合わせがメジャー。ただこれは医師に定期的に診てもらえるのが前提。なので個人輸入で手に入れてやるのは絶対にやめたほうがいいです。強力な美白成分は失敗すると余計に色素沈着を起こしますよ。

自分で試せるものならハイドロキノンくらい

仮に試すのなら化粧品としても使用されている、リポソーム化されたハイドロキノンでしょう。ハイドロキノンはアルブチンの100倍以上とも言われるほど。やはり違いが大きいです。

ただハイドロキノンは酸化しやすくて刺激物になりやすいデメリットがあります。そのため冷蔵庫保管。使用期限が厳しく決められています。

しかしリポソーム化したものは安定性が高まります。また、じわじわと長く成分が肌で放出されるため、濃度が低い市販タイプでもハイドロキノンの良さを引き出せます。

国内では3社ほどしかリポソーム化されたハイドロキノンコスメはありません。その中でも特に実績があるのは1社です。メーカーは乳首に使ってどうぞとは推奨していません。幸いにもトライアルがあるので、顔のケアついでに購入してみて、少しだけ試してみるというのは可能かもしれませんね。

どちらにしても乳首はデリケートなので、気になる人は美容皮膚科で診察してもらいましょう。見せるのが恥ずかしいでしょうが、どうしてもどす黒さを消したいなら行かないとダメですね。

乳首用の美白化粧品は効く?

乳首じゃなくて下半身のデリケートゾーンの黒ずみも似た悩みです。こちらは専用のケア用品、美白化粧品が売っていますよね。

同じく乳首向けにも製品があります。

ではこれって効くの?

というと、かなり微妙です。微妙というのは、美容皮膚科でもらえるトレチノインとハイドロキノンに比べたらということ。これらがかなり強力なのに比べるとさすがに見劣りします。期待して使うにしても、数ヶ月じゃまず実感は無理。1年以上使い続けた上で、乾燥や摩擦をさけていないとさっぱりでしょう。

ハイドロキノンを市販で試すならこれしかない!というほどのブランド

乳首向けという製品でハイドロキノン配合のものはありません。

メーカーも乳首に使うことは想定していないでしょう。なので乳首に使うのは完全に自己責任。

ただメリットもあります。

これを購入したからと言って、「ああこの人の乳首は黒いんだなぁ…」とバレることはありません。地味にこれがあるから買いやすくて試す人がいるんです。

乳首専用商品って、プライバシーは大丈夫!となっていても、単純に気分的な問題で買いづらいんですよね。

ビーグレン Qusomeハイドロキノントライアル

  • ハイドロキノンコスメの定番ブランド
  • リポソームを進化させたQusomeが効果的
  • ベタつきがなくナチュラルな使いやすさ
  • アメリカの薬学博士開発だから中身が違う
  • 通常の化粧品とはコンセプトが全く違う

日本でハイドロキノンを手軽に使いたいならビーグレンは外せないブランドです。数社しかないリポソーム化ハイドロキノンコスメの中でも、アメリカの薬学技術が関わったQusomeテクノロジーを採用したビーグレンは特殊です。

一般化粧品に配合できる濃度のハイドロキノンは、ただ単に肌に塗っても思い通りの結果にはなりにくい問題があります。でもQusomeは時間をかけて成分を放出できるから、高濃度で言われるハイドロキノンのリスクを抑え、かつ効果的に成分をフル活用できるメリットがあります。

乳首での使用を想定した製品ではありません。顔に使用することが前提です。ただ、個人輸入などのハイドロキノンクリームよりはこちらのほうが遥かに安心で効率的だと思います。どうしてもハイドロキノンを試してみたい人には、トライアルで手に入れてみるのが一つの方法としてあるよ、ということで紹介しておきます。

デリケート乳首でも使えるすごい保湿クリーム

ライスパワーショップ アトピスマイル

  • セラミド産生を促すスーパー成分配合
  • 肌刺激を徹底的に考えた非常に優しいクリーム
  • べたつかず白浮き、テカリが起きない
  • 快適で肌が弱い人も安心
  • 医薬部外品の改善作用

乳首の黒ずみ原因の一つである乾燥。肌の乾燥は保湿ケアしてもごまかしにしかならず、クリームなどに頼りっぱなしなのが普通。でもアトピスマイルは医薬部外品の肌水分量改善作用があります。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどのヌルっとした感覚はなく、スッと馴染んでベタつき、テカリ、白浮きを残しません。そしてベースがアトピー肌の人のための研究で生まれた成分のため、非常に優しく幅広い肌質の人に使えます。だから乳首のようなデリケート、かつ何か塗ると気になってしまう部位にも適しています。

美白作用があるわけじゃありませんが、優れた肌水分量アップ成分と使いやすいテクスチャーは、ある意味乳首のような部位に適しています。もちろん顔のケアにも抜群。かかとや肘にもおすすめ。潤いで一時しのぎをするのではなく、改善に向かわせる日本で唯一の成分を使った高品質クリームです。

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